12月24日、津山市にある勝加茂小学校児童クラブで科学講座を実施しました。15名の子どもたちが参加しました。

今回は光と色についてのお話でした。
最初にものが見えるために光が必要であるというお話を聞きました。続いていろんな事象のお話を聞いて、光の性質や目と脳の仕組みによって色が見えるということを学びました。

モニターの赤緑黄青の四角形を30秒間見つめてから画面をグレーに切り替えたときに、どんな色が見えるか実験しました。

空が青い理由や、朝と夕方には赤い光になる理由を聞きました。

映像で虹を確認しました。主虹の上にうっすらと副虹が見えること、赤と青が反対になることを確認しました。
今回の講座では屋外で虹を作る実験を行う予定だったのですが雨天のためできませんでした。残念!
続いて、コマを回すと色の見え方が変わる実験をしました。

爪楊枝と厚紙で作ったコマに、好きな色のシールを貼ります。

コマを回すとシールの色が変わって見えました。
虹を作る実験ができなかったために時間が余ったので、磁石と電気の実験を行いました。

どんなものが磁石にくっつくかを調べました。トレーの中にあるいろんな物が磁石にくっつくか、くっつかないかを考えながら一つずつ試してみました。

銅線で作った何種類かの単極モーターを電池の上で回してみました。なぜ回るかの原理はまだ理解できないけれども、電池と磁石の力で回るという不思議さは分かりました。