12月26日、岡山市立平福小学校で開催された平福学区の子どもの居場所「にこにこ😊ひらふく」にて、わくわく科学教室を行いました。小学生45名、中学生12名が参加し、平福地区の民生委員のみなさんが手伝ってくださいました。
今回は小学校1~3年生が参加する「紙の輪くぐり・浮沈子づくり」と小学校4年生~中学生が参加する「単極モーターづくり」を並行して行いました。
紙の輪くぐり・浮沈子づくり(小学校1年生~3年生)

紙の輪くぐりは「折り紙1枚のなかに自分の頭をくぐらせてみよう」というものです。講師の説明を聞きながら、15cm四方の紙で大きな穴を作ります。


最後に、ペットボトルとしょうゆ差しとナットで浮沈子を作製しました。


単極モーターづくり(小学校4年生~中学生)

単極モーターは電池と磁石と銅線で作るシンプルな構造のモーターです。
参加者は銅線を曲げて単極モーターを作り、なぜ回るのか説明を聞いたあと、「速く回るようにするにはどうすればいいか?」など各々チャレンジしました。


