NPO法人 科学わくわくクラブ

岡山県内で科学教室を開催している NPO法人 科学わくわくクラブのブログです

【科学講座レポート】わくわく科学教室 in にこにこ😊ひらふく(2025/12/26)

 12月26日、岡山市立平福小学校で開催された平福学区の子どもの居場所「にこにこ😊ひらふく」にて、わくわく科学教室を行いました。小学生45名、中学生12名が参加し、平福地区の民生委員のみなさんが手伝ってくださいました。

 今回は小学校1~3年生が参加する「紙の輪くぐり・浮沈子づくり」と小学校4年生~中学生が参加する「単極モーターづくり」を並行して行いました。

 

紙の輪くぐり・浮沈子づくり(小学校1年生~3年生)

 紙の輪くぐりは「折り紙1枚のなかに自分の頭をくぐらせてみよう」というものです。講師の説明を聞きながら、15cm四方の紙で大きな穴を作ります。

紙を切る場所に線を引いてから、紙を切ります。

頭を通すことができました!

 最後に、ペットボトルとしょうゆ差しとナットで浮沈子を作製しました。

おもりをつけたしょうゆ差しがうまく浮き沈みするよう調整しています。

うまく動きました!

単極モーターづくり(小学校4年生~中学生)

 単極モーターは電池と磁石と銅線で作るシンプルな構造のモーターです。
 参加者は銅線を曲げて単極モーターを作り、なぜ回るのか説明を聞いたあと、「速く回るようにするにはどうすればいいか?」など各々チャレンジしました。

銅線を曲げて単極モーターを作ります。

単極モーターが回る仕組みを説明しています。説明器具は講師のお手製です。

中学生からたくさん質問が出ました。