5月24日、津山まちなかカレッジにて科学講座「たんぽぽの花のひみつ」を実施しました。4名の小学生とそのご家族が参加しました。

今回の講座ではタンポポとその仲間のブタナ、ノゲシの3種類をルーペで観察し、花や綿毛の構造を学びました。
ルーペの使い方を学んだあと、開花中の花を分解してタンポポの花がじつはたくさんの小さい花からできていることや、小さい花の構造(雌しべ、雄しべ、花びらなど)を調べました。次に、咲き終わった花が脱落してつぼみのような姿になったものの中がどうなっているか観察しました。最後に綿毛を観察し、冠毛(綿毛の先端にある毛の傘)の細かい構造や冠毛と果実(種子)のつき方について3種類で違いがあることとを学びました。





