9月12日、人と科学の未来館サイピアにて科学講座「生物の細胞を顕微鏡で見てみよう」を実施しました。22名の小学生とそのご家族が参加しました。

今回の講座では、顕微鏡の構造や使い方を学び、実際にプレパラートを作って観察しました。
最初にタマネギとツユクサの表皮細胞を観察し、生物のからだが細胞からできていること、生物の種類やからだの場所によって細胞の形が違うことを確認しました。次に、タマネギの表皮細胞とヒトの口の中の粘膜細胞を染色して観察し、いずれも細胞内には核があることや植物と動物では細胞壁の有無で違いがあることを学びました。最後に単細胞生物のゾウリムシも観察し、身近な生物の細胞や微生物を顕微鏡で詳しく見る体験をしました。





みなさんが親子で力を合わせてプレパラートを作ったり、顕微鏡をのぞいたりする姿が印象的でした。

